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フルタイムや夜勤は難しい、短時間で働きたい、ブランクから復帰したい。そんな希望をお持ちの方、介護現場で看護師としての新しい満足感を味わってみませんか?介護現場はブランクのある方にとって看護師復帰のファーストステップとしても有効です。

  • 看護師資格を活かせる介護現場は?
  • 介護現場ではどんな人が活躍しているの?
  • 介護の看護師の魅力は?
  • 介護現場の看護師インタビュー

介護の看護師の魅力は?

『仕事の良さは何ですか?』

「生活を支える」視点での看護なので、看護する側のペースではなく、相手のペースでその人らしさを考え、その方が選択する人生に添って看護できること。

介護の中での看護職は、医療の現場より時間に追われることが少なく、お客様の心配事や不安なことにじっくりと耳を傾けることができること。また、ゆったりとした関わりの中で人生の先輩から学ぶことが多いこと。

介護の中での看護職は、一刻一秒を争うような医療現場とは違いますが、ブランクがあっても基礎看護技術を活かして日々の関わりの中で、ちょっとした変化を見逃さず、回復や予防、早期発見という視点をもちその人の生活に即した援助ができること。

利用者の生活空間に生に触れ、退院後どのように過ごされ、どのように病気と向き合っておられるのかなど、短い入院生活だけでは知ることのできない、その方の人生に触れるという体験ができること。

介護の中での看護職は、一度仕事を離れ家庭にどっぷり入った経験を、体操や食事の介助にも活かせると感じます。

ブランクがあり、看護師として復帰するのに不安がありましたが、基礎看護技術を活かして業務するうちに、「いてくれると安心」と言っていただき自信が戻り、自分も必要とされているという実感がもてました。

※当社調べ(複数回答)

『勤務形態の良さは何ですか?』

現在子育て中で、正社員は難しいが、パートであればあいた時間で仕事ができ、資格が活かせる。

非常勤も週1~2日や1日の短時間勤務など生活スタイルに合わせて勤務形態が選べる。

子育て中で夜勤ができないが、もともと夜勤がない職場が多いので周りのスタッフに気兼ねせず働ける。

職場の仲間も子育て経験者が多く、子供が病気の時や学校行事などお互い様の気持ちで乗り越えられる。

※当社調べ(複数回答)

『医療機関と介護現場の違いは何ですか?

看護職として関わる方がその方らしい尊厳を保ち、食事や睡眠、排泄などの基本的なことを安楽に行えるように援助するという根本は変わらないと思います。
ただ、急性期病棟で働いていた時は、疾患のコントロールができて初めて生活が成り立つと考えていました。介護の中で働くようになって、疾患のコントロールは生活の一部だと考えるようになりました。

高度な医療行為はないので、最新の医療から遅れているのではないかと不安になることもありました。ただ医療は日進月歩、病棟で働いていたときも、自分の勤務する診療科以外の知識は少なかったなあと思い、そんな場面に直面した時、その時の最新技術を習得すればいいと考えるようになりました。

病棟の看護師のときは時間に追われ、患者さんの話をゆっくり聞くことができませんでした。訪問看護師になってからは、訪問時間内はひとりのお客様に関われ、他の患者さんのナースコールもなく、お客様のペースでケアができるようになりました。

病院や外来勤務時には、点滴、注射、採血、その他の処置に追われ、また厳密な観察や記録と常に緊張した状態にありました。デイサービスでは、『生活者』であるお客様のペースに添って、予防や早期発見といった視点で関われ、自分もゆとりを持てるようになりました。レクリエーションに参加しながら、お客様と一緒に楽しむことができ、明るい気持ちで仕事をしています。

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